紫外線のその先まで考えた新しいスピード作製レンズ「UV3G」

「スピード作製レンズ」が、アサヒオプティカルの高機能レンズ「クオリティ UV3Gシリーズ」に変わりました。
新しいレンズは、紫外線をほぼ100%カットするとともに、HEV(高エネルギー可視光線)も大幅にカット。
日常生活で眼に届く光に幅広く配慮しながら、汚れやキズ、花粉、ホコリなどへの対策機能も標準装備した、毎日使いやすいメガネレンズです。
UV3Gとは?
眼に影響を与える光として、一般的によく知られているのが紫外線です。
一方、紫外線に近い領域には、HEVと呼ばれる高エネルギー可視光線があります。
HEVは、波長400nmから500nm付近の青紫色から青色の光で、紫外線に次いで高いエネルギーを持つ可視光線です。
「UV3G」は、一般的な紫外線対策に加えて、このHEV領域にも配慮したレンズです。
紫外線をほぼ100%カットするとともに、HEVも大幅にカットし、屋外・室内を問わず、毎日の眼の健康を考えた光対策を行えます。

UV3Gレンズの4つの特徴
1.紫外線をほぼ100%カット
屋外では、季節や天候を問わず紫外線が降り注いでいます。
UV3Gレンズは紫外線をほぼ100%カット。普段使いの透明なメガネで、毎日の紫外線対策ができます。
度付きサングラスを使用しない場面でも、日常的に眼を紫外線から守りたい方に適しています。
2.HEVにも配慮
UV3Gレンズは、紫外線だけでなく、青紫色から青色の高エネルギー可視光線「HEV」も大幅にカットします。
屋外で過ごす時間が長い方はもちろん、パソコンやスマートフォンなどを日常的に使用する方にもおすすめです。
3.便利な機能を標準装備
UV3Gシリーズには、毎日快適に使用するためのコーティングが標準で備わっています。

4.見た目がすっきりした非球面設計
クオリティ UV3Gシリーズは、すべて非球面設計を採用しています。
一般的な球面設計と比べて、レンズ周辺部のふくらみや歪みを抑えやすく、自然ですっきりとした見た目に仕上がります。
特に、近視用レンズではレンズ周辺の厚みを抑えやすく、度数が強い方にもおすすめです。
3種類の薄さから最適なものをご用意します
お客様の度数や選択するフレームに合わせて、3種類のレンズをご用意しています。
レンズの作製可能範囲は、度数やフレームの種類によって異なるため、ご注文内容に応じて最適なものをこちらで選択いたします。
クオリティ1.60 UV3G
比較的度数が弱い方から、中程度の度数の方におすすめする標準的な薄型レンズです。
薄さ、見え方のバランスに優れており、幅広い度数に対応しやすいレンズです。
正式商品名:クオリティ160AS UV3G Z
屈折率:1.60
設計:非球面設計
クオリティ1.67 UV3G
中程度から強めの度数の方におすすめする超薄型レンズです。
1.60レンズよりも厚みを抑えやすく、レンズの厚さやメガネ全体の見た目が気になる方に適しています。
正式商品名:クオリティ167AS UV3G Z
屈折率:1.67
設計:非球面設計
クオリティ1.74 UV3G
強度近視など、度数が強い方におすすめする極薄型レンズです。
3種類の中で最も屈折率が高く、レンズ周辺部の厚みを抑えやすいため、強い度数でもすっきりと仕上げたい方に適しています。
正式商品名:クオリティ174AS UV3G Z
屈折率:1.74
設計:非球面設計
※仕上がりの厚みは、度数だけでなく、瞳孔間距離、フレームの大きさ、レンズの形状などによって変わります。
このような方におすすめです
・普段使いのメガネで紫外線対策をしたい方
・屋外で過ごす時間が長い方
・パソコンやスマートフォンを使用する機会が多い方
・お子様の眼を光から守りたい方
・花粉やホコリがレンズに付着するのが気になる方
・指紋や皮脂汚れを拭き取りやすくしたい方
・度数に合わせて薄型レンズを選びたい方
・機能性とスピード作製の両方を重視する方
毎日使うメガネだから、レンズの機能にもこだわりました
メガネは、毎日の生活の中で長時間使用するものです。
ちゃんとメガネでは、レンズを単に「見えるようにするもの」としてだけでなく、眼に届く光や、日々の使いやすさまで考えて選ぶことが大切だと考えています。
新しいスピード作製レンズ「クオリティ UV3Gシリーズ」は、紫外線とHEVへの対策に加え、汚れ、キズ、花粉、ホコリなどにも配慮した高機能レンズです。
ご注文前にご確認ください
・度数やフレームによっては、スピード作製の対象外となる場合があります。
・キズ防止コートは、レンズにキズがまったくつかないことを保証するものではありません。
・UV3Gレンズは、眼病の予防や治療を目的としたものではありません。
・レンズの厚みや仕上がりは、度数、瞳孔間距離、フレームサイズなどによって異なります。
